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2006年9月28日 (木曜日)

「連理の枝」を観た。

2006年韓国映画「連理の枝」を観た。

実は、恥ずかしい限りだが、タイトル名をずっと「連理の技(わざ)」と信じていた。映画の終盤に「連理の枝」という2本の木が出てきて、その木の枝が繋がっているというシーンで、始めて分かった。これは、恥ずかしい。「牛耳った」という読みを「うしみみった」と呼ぶのに匹敵する。

でも、良く考えたら「連理」の意味も良くしらない事に気づいた。

「連理」=1本の木の枝が他の木の枝と重なって、木目がひとつになること。男女が仲むつまじいこと。

なんだ。そのままじゃん。この映画のタイトルにふさわしい題名であると納得する。この映画の見どころは、死を目前にしたチェ・ジウに恋したチョ・ハンソンが、実は彼も限られた命だったという展開だ。チェ・ジウが死に、想い出の連理の枝の前で携帯ムービーを見るチョ・ハンソン。そこには、彼の苦悩を知っていたと告白するチェ・ジウのメッセージが。。。うーん。やられたって感じ。久しぶりにラストシーンが素晴らしい映画に出会った。

ルイスの評価 ★★★★★


解説: 「冬のソナタ」で知られる“涙の女王”ことチェ・ジウが、初めて劇場映画で本格的な悲恋ドラマに挑んだ意欲作。死を前にしながら懸命に生きようとする女性の恋を、永遠の愛を意味するという“連理の枝”に例えて情感たっぷりに描き出す。チェ・ジウの相手役を『オオカミの誘惑』の若手人気俳優チョ・ハンソンが務め、運命の出会いから初めて愛を悟る青年を好演している。2人の甘い蜜月から衝撃のラストまで、愛の甘さとせつなさが絶妙なバランスで盛り込まれている。

チェ・ジウは1995年ドラマ「戦争と愛」でデビューを飾った。1996年に映画「パク・ポンゴン家出事件」で肉屋の娘役(チョイ役)でスクリーンデビューした。彼女がスターダムに駆け上がったのは、1996年のドラマ「初恋」から。ペ・ヨンジュンと初共演したこのドラマでも、まだ脇役だ。1975年生まれ。今年31才。

主な出演作品

連理の枝(2006映画)
輪舞曲〜ロンド〜(2006ドラマ)
誰にでも秘密がある(2004映画)
天国の階段(2003ドラマ)
冬のソナタ(2002ドラマ)
ピアノを弾く大統領(2002映画)
美しき日々(2001ドラマ)
真実(2001ドラマ)
新貴公子(2000ドラマ)
NOWHERE〜情け容赦無し(1999ドラマ)
ファースト・キス(1998映画)
オルガミ〜罠〜(1997映画)
初恋(1996ドラマ)
パク・ポンゴン家出事件(1996映画)

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