ラスト・コーション
上海から帰国の飛行機の中で「ラスト・コーション」を観る。正確に言えば途中まで観る。この映画トッテモ長いのネン。たっぷり2時間半、上海からセントレア間(2時間15分)では無理でした。しかもトニー・レオンがタン・ウェイをベッドに押し倒したところで無情にも画面は消えたのである。あと少しなのに、またDVDが出たら借りなくてはならない。158分もかかると知っていたら他の映画を観たのに〜。クソッ。
でも、タン・ウエイは期待通りの綺麗さだった。足も長いし、独特の品がある。その点は大満足でした。
日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が映画化したサスペンス・ドラマ。1万人のオーディションで選ばれた、女スパイを演じるタン・ウェイは大胆な性描写にも体当たりで臨み、演じ切る。トニー・レオンの完ぺきな中国語にも注目。総製作費40億円をかけた映像美も見逃せない。
期待度 ★★★★★
原題: LUST, CAUTION/色・戒
製作年度: 2007年
監督: アン・リー
上映時間: 158分
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